精液瘤

性機能が活発な青年期に多くみられる病気のひとつで、陰のうにできた小さなしこりで発見されることが多い。副睾丸(精巣上体)の頭部にのう腫という液体がたまった袋状のものができる。
このなかの液体を調べ、精子瘤が多くみられる場合が精液瘤だが、ふつうは放っておいても痛みがないため、とくに治療の必要はない。
しかし、のう腫が親指大の大きさとなると圧迫感を覚えるようになり、液を取り除いてもまたたまってくることもある。圧迫感を受けるようになったら根治手術を受けたほうが安心。

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