結核性副睾丸炎

同じ副睾丸(精巣上体)炎でも感染の病療体が結核菌の場合を、結核性副睾丸炎という。症状がふつうの副睾丸炎とは異なるので、専門医の診断によって適切な治療が必要。

症状と治療

精子侵襲症と症状がよく似ており、慢性的な症状として陰のう内に軽い痛みを感じるかたいしこりができるために、それによって発見されることが多い病気である。
治療としては、抗結核剤を服用するが、場合によっては副睾丸摘出手術を行っている。

原因

副睾丸に結核菌が感染して炎症を起こすのが原因で、膀胱結核や精のう腺・前立腺結核など泌尿器性結核と合併して起こることが多い。

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