破傷風

症状 はじめは頭痛、首がまわらない、口が開かないなどの症状で始まるが、しだいに起立・歩行が困難になり、さらに全身の強いけいれん、筋強直、などの症状があらわれる。外からの光や皮膚刺激などで、けいれんが誘発されることもある。...

てんかん(子供)

てんかんには、大発作、点頭てんかん、小発作、精神運動発作、自律神経発作などの型があり、それによって治療法や予後も異なってくる。 症状 大発作のときは、突然、全身をかたくしてガタガタとふるわせ、顔色が悪くなり、眼球をつり上...

熱性けいれん

発熱とともにけいれん(ひきつけ)を起こす病気で、生後6ヶ月ごろから4~5歳までの子どもに多い。とくに1~2歳の子どもに多発し、7歳を過ぎるとほとんどみられなくなる。子どもの約8% に起こり、家系的なもの(とくに両親)の影...

小児糖尿病

子どもの糖尿病は、幼児期から小学校低学年に発病するものが多く、膵臓から分泌されるインスリン不足によるインスリン依存型(Ⅰ型)がほとんどで、中学生くらいになると、成人にみられるインスリン非依存型(Ⅱ型・成人型・肥満型)が多...

精神発達遅滞

神発達遅滞とは、何かの原因によって、精神の発達が妨げられ、知能に障害がみられる病気である。知能指数の程度によって、最重度、重度、皇守度、軽度というように4段階に分けられている)。 発見 一般に重症の場合には、けいれんを起...

甲状腺機能亢進症

甲状腺は下垂体の甲状腺ホルモンの支配を受けて甲状腺ホルモンを分泌するもので、たんばく質の代謝や骨の成長の調節にかかわりがある。 このホルモンが過剰に分泌されるものを甲状腺機能亢進症といい、自己免疫疾患のひとつである。10...

神経性食欲不振症

命が危険になるほど極端にやせても、さらに病的にやせたがるもので、従来は思春期の女性の病気と考えられていたが、最近は小・中学生の女子にも増えてきている。 症状 標準体重より30%以上もやせてしまうケースが多く、それにもかか...

急性肝炎(子供)

大人の急性肝炎はこちら 症状 全身がだるくなり、不機嫌で食欲が低下し、さらに吐きけがあり、発熱も伴うなどの症状で始まり、数日のうちに黄痘があらわれる。 子どもの場合、大人に比べて症状は一般に軽いが、まれに激しい症状を起こ...

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