地図状舌

皮膚や粘膜の過敏な反応で、かぜなどに合併して乳幼児に起こりやすく、成長するとほとんどの場合は出な〈なる。 症状 舌の表面に白くふち取りされた赤い平らな斑点ができ、地図のようにかる。それが数時間か数日の間に移動したり、形が...

単純性ヘルペス

ヘルペスウイルスⅠ型が原因で起こり、1~5歳で初めて感染することが最も多い。 症状 小さな水疱が口のなかや唇、鼻の入り口などにいくつもでき、急速に破れて、びらん、潰瘍となり、白い偽膜をつくる。ときには扁桃、咽頭にも及ぶが...

百日ぜき

症状 微熱や鼻みずなどの症状で始まる。しだいにせきがひどくなり、1~2週間で発作的なせきをしだす。せき込んだあと、ヒューという笛のような音をたてて息を吸い込むのが特徴。 2~3週間後、せきは徐々に減少して回復する。 治療...

急性気管支炎

咽頭や喉頭の炎症が気管支まで及んだものをいう。 症状と原因 はじめは鼻かぜのような症状とともに発熱。コンコンと乾いたせきが出るが、しだいに湿ったせきに変わる。せきのたびに胸が痛むこともある。 やがてたんを伴い、ゼーゼーと...

インフルエンザ

症状と原因 せきをはじめ、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、咽頭発赤、たんなどの呼吸器の症状とともに、不眠、不機嫌、食欲不振、発熱、頭痛、全身倦怠などの全身的な症状をおうと伴いやすく、下痢や嘔吐を起こすこともある。...

ぜんそく様気管支炎

ぜんそくに似た症状がみられる気管支炎で、主として乳幼児に起こる。 症状 ゼーゼーという喘鳴を起こし、軽い発熱を伴うことが多い。せきをすることもよくあるが、比較的元気で、気管支ぜんそくのときのような激しい呼吸困難は少ない。...

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