夫婦 を継続する理由 アホらしいと覚めた気持ちにならなければ一緒にいましよう。互いに気持ちよく離婚できる人たちは、ここまで突き詰めているのかもしれません。離婚したのに、またくっついたり、離れたりを繰り返すのは、お世話欲を十分相手に出し切れていなかったからです。
お世話欲の充足行為を、適切な相手である博打打ちの亭主に対して10 0% やり切っていないうちに、「共依存だから突き放しなさい」というアドバイスに従って途中で放棄したとすると、「お預け」を食らった形になります。
それでは、お世話欲をズルズルといつまでも引きずってしまいます。あるいは別の世辞が必要な相手と同じことを繰り返すかもしれません。
周囲の人たちから「あなたたち、そんなにくっついたり離れたりして、よく飽きないわね。もう勝手にしなさい」と呆れられてしまいます。
これでは、愚痴を聞いてくれる相手さえいなくなります。繰り返しますが、ギャンブル依存症者の矛盾した行動を理解しょうと努力する必要はありません。わからないものは、いくら考えてもわらないのです。
その代わり、自分がその人に関わることでどんな欲望を満たしてもらってきたのか、これからも満たしてもらいたいのかという点に目を向けたはうが建設的なのです。
その結果、バカバカしい、アホらしいと思わなけれぼ、ずっとそのままどちらかが死ぬまで夫婦でいましょう。死ぬまで情が続くのですから、それはそれでよい夫婦。喧嘩ばかりしているとしても、お互いよい相手に巡り会ったと感謝するべきです。
夫婦 を継続する理由 まとめ
- 人生の共有
夫婦は互いの人生のパートナーであり、長い間ともに歩む中で、お互いに多くの経験や思い出を共有してきました。たとえ覚めた気持ちが湧いても、これまでの共有の時間が心の中に何かしらの意味を持っているかもしれません。 - 支え合う存在
人生は起伏に富んでいます。健康、家族、仕事、経済的な問題など、時には心の支えが必要です。夫婦でいることで、どちらかが困難に直面したときに支え合える存在がそばにいることは、大きな安心感になることもあります。 - 家族としての役割
家族を持つことで、両親や子供、親族といったつながりを大切にし、次世代に何かを残していくという意味が生まれます。家族としての役割を果たし続けることが、人生に対する責任感や充実感をもたらすこともあるでしょう。 - 成長のきっかけを見つける
夫婦関係が続く中で、互いの欠点や違いが目立つことはあるものの、その過程で新しい自分を発見したり、視野が広がったりすることがあります。相手との違いを受け入れることで、自分自身の成長にもつながる機会が生まれます。 - 自由な選択としての夫婦
覚めた気持ちが続くとしたら、無理に続ける必要はないのかもしれません。一方で、続けることで得られる新たな価値や愛情の形もあるかもしれません。「これからも一緒にいたいと思えたら一緒にいる」という自由な選択肢として、夫婦の関係を捉えていくのも一つの考え方です。
夫婦でいる理由を見つけようとすること自体が、すでに絆を深めるプロセスかもしれません。
離婚を決意するきっかけ
離婚を決意するきっかけは人それぞれですが、多くの方が以下のような理由をきっかけに離婚を考えることが多いようです。
- 信頼関係の破綻
パートナーの浮気や嘘、金銭トラブルなどにより信頼関係が壊れると、相手と一緒にいる意味や安心感がなくなり、離婚を考えることが多くなります。 - 価値観や目標の違い
結婚生活が進むにつれ、仕事や家族、生活習慣についての価値観が大きく異なることが明らかになる場合があります。話し合いを重ねても合意点が見つからないと、無理して一緒にいることに疑問を感じることもあります。 - 一方的な負担や不平等感
家事や育児、経済的負担を一方が一方的に背負っていると感じることが続くと、相手に対する不満や疲れが蓄積し、耐えられなくなる場合があります。感謝の言葉がないなど、小さな不満が重なることも要因となります。 - 暴力や虐待
パートナーからの暴力や精神的な虐待は、精神的・肉体的な健康に悪影響を及ぼし、関係が修復不可能と感じたとき、離婚が選択肢に入ります。 - 愛情の冷め
生活を共にするうちに、恋愛感情や愛情が冷めてしまうことがあります。家庭内での会話がなくなったり、お互いの存在に無関心になったりすると、関係に価値を見出せなくなる場合があります。 - 未来への希望や自己成長のため
結婚生活が自己成長を妨げている、あるいは自分の将来に希望が持てないと感じることが続くと、離婚が人生を再スタートさせるきっかけとなることがあります。より充実した人生を求めるために、離婚を選ぶ人もいます。
これらのきっかけが重なると、離婚がより前向きで納得できる選択肢になることがあります。
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