性器いじり

男子と女子を問わず、3~5歳ごろにかけてしばしばみられるものだが、ほとんどの子どもは外遊びや幼稚園の生活が楽しくなり、遊びに熱中するようになると自然にやめてしまう。

したがってそれほど大騒ぎしないほうがよい。このために性的に早熟になるようなことはなく、汚れた手で触れて泌尿器に炎症を起こすわずかな例を除いて、実害はあまりない。

治療

性器いじりを始めたら、遊び相手がいなかったり、遊び場に不自由したりして手持ちぶさたの状態にならないように、遊びの機会をつくってやることが先決である。
また外陰部にアトピー性皮膚炎などがあるためにいじることもある。この場合には、その治僚が必要となる。、ただ、精神発達遅滞児などの場合は、なかなか性器いじりをやめないことがある。一度、小児科医に相談してアドバイスを受けるようにしたい。

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