視神経萎縮

症状

視神経乳頭が蒼白となり、視力の減退、症状が進行すると失明する危険性のある病気である。

原因

同じ視神経萎縮のなかでも原因によって次の5つに分けられる。

  1. 単純性視神経萎縮
    球後視神経炎、視神経管骨折、脊髄癆が原因で起こる。
  2. 炎性視神経萎縮
    炎うっ血乳頭、乳頭炎の経過後、起こるもの。
  3. 網膜性視神経萎縮
    網膜脈絡変性症の進行期に乳頭が黄白色調となって起こるもの。
  4. 緑内障視神経萎縮
    緑内障にかかり乳糖陥没を伴って起こるもの。
  5. 遺伝性視神経萎縮
    思春期の男子に発生するレーベル病によるものや常染色体優位遺伝や劣性遺伝によって起こるもの。

治療

初期症状のときにきちんとした治療を行わないと回復しない病気なので、原因となる病気の根治を目指すことが大切である。

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