鼻癤

症状と原因

鼻孔の内側の鼻毛が生えているところに細菌が感染し、化膿してうみをもつことを尋常性毛瘡といい、これが赤くはれ、38度前後の熱出て、痛みを伴うと鼻癤となる。はれが大きいと鼻づまりになり、顔面痛や頭痛が起きる。
原因は鼻の穴を指でいじったり、鼻毛を抜いたりして傷をつくる場合がほとんどである。

治療

抗生物質の軟膏を塗布するほか、飲み薬として鎮痛剤が用いられる。うみがたまった場合は切開する。

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