五十肩

多くの場合、40歳から60歳にかけて肩が痛くなるとともに、肩の動きが悪くなる病気である。 症状 急性期には何もしなくても自発痛があるが、そのうち動かすと痛くなる運動痛だけになる。腕を前方に上げたり、まわしたりしにくくなる...

胸郭出口症候群

症状と原因 神経や血管が胸郭の出口から出る近辺で圧迫され、首、肩、腕などに症状が出る病気である。圧迫されるケースとしては、 首のつけ根の前斜角筋、中斜角筋という斜めについている筋肉の付着部分で、二本の筋腱の間で神経と血管...

頸肩腕症候群

症状と原因 首や肩、腕の痛み、手指がしびれるなどいくつかの病気をまとめて、頸肩腕症候群という。筋肉の過労や、変な姿勢を続けていると起こる。また、頸椎のクッションの役目をしている椎間板が薄くなったり、椎体に骨のトゲができる...

寝違え

症状と原因 前夜まではなんともなかったのに、朝起きると首が痛くてまわらないという急性の頸痛で、変な姿勢で寝ていたため首に起こる一種のねんざである。 しかし、その前提条件として頸椎のクッション役になっている椎間板が薄くなっ...

リンパ節腫脹

リンパ節はリンパ腺とも呼ばれ、全身の要所要所にあり、細菌類がからだに入ってくると、これを取り込んで食べて排除する働きのあるマクロファージ(食細胞)をたくさんもっている。正常な状態では、外からさわってもわからないが、たとえ...

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