口腔乾燥症

症状と原因 唾液の分泌が少なく、異常に口が乾き、食べ物が食べづらくなる。急激な口腔乾燥は、高熱を出したり、激しい発汗、大出血、激しい下山刑や精神的に興奮した場合などに起こる。乾いたままの状態が続くと、口腔全体が萎縮し、舌...

鼻中隔湾曲症

鼻中隔とは鼻腔を左右に分けている隔壁をいい、軟骨と薄い骨、粘膜から形成されている。鼻中隔の湾曲は個人差があり、ほとんどの日本人の鼻中隔は湾曲しているといわれる。外傷による湾曲もあるが、多くは先天的なもので、鼻の高い人は湾...

副鼻腔炎

副鼻腔とは、鼻腔の周囲にある空洞で、上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞、前頭洞に分けられる。この洞の内側の粘膜は、いずれも鼻腔の粘膜とひと続きになっている。 そのため鼻かぜをひいた場合、鼻の炎症が副鼻腔にまで広がって、急性副鼻腔炎...

慢性鼻炎

一般的に急性鼻炎を繰り返しているうちに慢性化するとみられているが、急性鼻炎の症状がないまま、慢性鼻炎になる場合もある。慢性鼻炎には鼻カタル、肥厚性鼻炎、く萎縮性鼻炎の3種類の鼻炎がある。 鼻カタル単純性鼻炎ともいい、鼻の...

急性鼻炎

症状 鼻のなかが乾いたような感じになり、続いてくしやみ、鼻汁、鼻づまりになる。鼻汁は、最初は水様性だが、しだいに粘性のものに変わり、さのうらに青緑色の膿性になる。同時に、のどの痛み、せき、たん、発熱、頭痛、しわがれ声、筋...

耳下腺炎

耳下腺、舌下腺といった唾液を分泌する腺(唾液腺) に炎症が起こる病気を総称して唾液腺炎という。その唾液腺炎のなかで、最も発症頻度が高いのが耳下腺炎である。 症状 耳下腺のはれと、発熱で、耳下腺部を押すと痛む。炎症が強いと...

慢性中耳炎

慢性中耳炎には、化膿菌の感染による慢性化膿性中耳炎と、鼓膜に穴があき、まわりの上皮が中耳に入って上皮の剥脱角化物がたまり、腫瘍のように見える真珠腫性中耳炎の2つに分類される。後者は、骨を破壊して進行し、中耳を走る顔面神経...

急性中耳炎

症状 耳がつまった感じになり、強い耳痛、難聴に加、え、発熱、全身倦怠、頭痛が起こる。そのうちに鼓膜が破れて耳だれが出ると、痛みもやわらいでくる。 中耳炎がさらに悪化して、乳様突起にまで炎症が及ぶと、耳の後ろがはれて、高熱...

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